圧着ハガキが流行しているわけがあります

圧着ハガキには大きく分けて三種類のタイプがあります。まず一番使われているのが、圧着紙タイプで、前もって用紙に糊が塗ってある圧着紙です。最近ではフィルムを使ったオフセットによる圧着タイプのものも登場してきていますが、その美しい光沢で受け取った人を魅了するに違いありません。それからホーム印刷による圧着タイプが生まれています。こちらは専用の圧着紙又はフィルムを使って、自分で印刷して作成するタイプです。圧着ハガキにすると、記載事項のプライバシーが守られるので、受け取った人も安心です。とはいえ、その気になれば、だれでもカバーを外すことが出来るお手軽さが唯一の欠点です。一度カバーを外してしまうと、もう元には戻せない構造となっているので、誰かが先に閲覧すれば、その事実を隠すことができません。その構造が受けているのではないでしょうか。

初めて圧着ハガキというものを受け取ったのは

生まれて初めて圧着ハガキというものを受け取ったのは、65歳になってからです。年金を支払う社会保険事務所から自宅に送付されてきたハガキが圧着式でありました。65歳で生まれて初めて年金というものを受給する喜びで震えた経験があります。ハガキのカバーを取り外す作業はなんだか秘密めいていて、この年にして胸が高鳴りました。年金事務所で圧着ハガキを採用しているには分けがあります。本人だけに受給している金額などが読まれるようにとの、特別な粋な計らいです。誰でも文面が読める普通のハガキには、自分の受け取っている年金の金額などは明記してほしくないと考える人たちは意外と多いです。圧着ハガキは簡単にカバーをはがして、文面を閲覧することが出来ますが、一度はがすと再び貼りつけることはできません。不思議で素敵なハガキです。

圧着ハガキを使うとプライバシーが守れます

最近役所などから送られてくるハガキには、昔のタイプである、普通のハガキが姿を消して、圧着ハガキにとってかわられているようです。それにはちゃんとした理由がありました。これは役所のほうで、ハガキを受け取る人たちのプライバシーに配慮した、素敵で優しい発想から生まれています。つまり、だれでも勝手に情報が読めるのではなくて、受取人にだけ知らせたい情報を、圧着式でカバーをつけて送ります。この方式は個人のプライバシーを掲載するのには最適なハガキだと言えます。通常はハガキサイズですが、折りたたみ式になっているすぐれものもあります。こちらのタイプでは通常のハガキの3倍くらいの面積の用紙にぎっしりと情報を書き込むことが出来るので、複雑な情報の送付にはうってつけの方法だということが出来ます。折りたたんでしまえば、通常のハガキとして送ることが出来ます。

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