圧着ハガキの認知と需要

圧着ハガキは、常日頃生活の身近な場所にあります。ポストに入っているハガキです。しかしながら、それを圧着ハガキか、また、その他の普通のハガキであるかにつて、知っている人は、少ないです。作る、また、製作して発送する専門の会社の現場で働いている人でさえ、知らないことは、多々あります。一般の人は、圧着部分を開くのに快感を覚える人も少なくないです。そして、その分厚さに「何だろうこのハガキ」という興味をそそることがあります。そのハガキを圧着に変換出来る人はごくわずかということです。興味、関心をそそる媒体として需要はあり、受け手の読む確率も上がります。また、全く興味のない商品の内容であっても、なぜか、興味を持ち手に取り、1度は、目を通すという行動に出やすくなります。理由として、圧着ハガキを使用するハガキは、重要書類が多いのも関係しています。

DMに最適な圧着ハガキの視覚と心理効果

今日はアメリカ勤務の経験をもとにして、DMに最適な圧着ハガキの視覚と心理効果につき、簡単に記述します。DMとはダイレクトメールのことで、アメリカでは一般の顧客を開拓する重要な手段となっています。DMにはメール式(書簡)のものとハガキ式のものがあります。米国ではダイレクトメールだというだけで開封されずに処分されてしまうことが多いです。ハガキ式だと、少なくとも処分される前に顧客の目にはとまります。ハガキ式では郵送料が安上がりだという点でも、盛んに使われています。日本で最近よく目にするDMが圧着ハガキを利用したダイレクトメールです。圧着ハガキだとメールを開封する手間がありません。裏のシールをはがせば簡単に中が閲覧出来ますし、カバーの裏面にも情報を印刷すること出来ます。通常のはがきよりも多くの情報が送付可能で、しかも郵送料も格安です。

圧着ハガキの2つの様式と心理

圧着ハガキには、2パターンあります。表面のみ開けるタイプ、そして、表面および、裏面を開けるタイプです。この種類についてとやかく言う人は、少ないです。しかしながら、片面を開け、裏面も開けるタイプになっている場合に、裏面は白紙ということがあります。この場合、受け手の人は、ガッカリしてしまうことはとても多いです。受け手として、ハガキを開けるのに快感を得ることがあるために、裏面にも情報が載っていて欲しいという心理が影響しています。片面だけの場合も同じです。片面を開け、裏面を必ずチェックしてしまう人はいます。また、裏面を開けずとも見て、どういうものか、興味を持って見るパターンは多くなります。開け口にも、工夫がされていて「こちらもどうぞ」などと書かれていると、より興味を持って広告などを見る可能性は高まります。