圧着ハガキの種類と魅力

今日は圧着ハガキの種類と魅力につき、自分の知識の範囲ですがペンを執ることにしました。圧着ハガキの郵送料金は通常の官製ハガキと同じ50円です。官製ハガキとちがって、用紙代が別に発生しますが、その欠点を補って余りあるメリットがあります。それは圧着式で送れる文字情報の多さです。圧着式は通常のハガキサイズですが、書き込まれる情報量は通常のはがきの2~3倍にも達します。一番多いタイプは二つ折りタイプですが、三つ折りタイプのものも販売されています。どちらも郵送料金は官製ハガキと同じ50円です。この点が圧着式が受ける大きな理由ではないでしょうか。ビジネスを中心として一般顧客向けのダイレクトメールで活用され始めています。その秘密は裏面のカバーにあります。圧着式のカバーをめくるときの緊張と興奮が忘れられません。

圧着ハガキで個人情報保護

圧着ハガキとは、特殊な剥がれるノリで、二枚のハガキを貼りあわせるようにし、内面の情報を外から見ることができなくなるようにする機能を持つハガキです。一度あけると、もう一度貼り合わせることはできないようになっています。明細書や契約内容の確認など、書き留めにするほどではないけれど、簡易ながら大切な個人情報を外部に漏らさないようにできています。家族間でも知られたくない情報はありますよね、そのような不安も解消してくれるのが、この圧着ハガキです。今では、用途や需要は高まっていて、個人的な利用でも、リーズナブルに印刷を依頼することも可能な業者が増えてきています。枚数が増えるほど、印刷の単価も下がります。(業者によって異なる場合もあるので、確認してください。)ノリがついている分、ハガキも破れにくいなどのメリットもあります。

広告や宣伝に使える圧着ハガキのダイレクトメール

広告や宣伝を行いたい場合には、ダイレクトメールを活用する方法が利用出来ます。このような方法を利用すれば、会員などに対する限定のお得情報なども知らせることが可能なため、高い効果を期待することが可能です。そのようなダイレクトメールを活用する場合には、一枚のはがきで豊富な情報を掲載出来る圧着ハガキを使えます。圧着ハガキには、V折やZ折などの多彩なタイプが存在しているため、掲載したい情報量によって、使用するタイプを選択していけます。また、会員番号やクーポン情報などを掲載したい場合には、圧着面に情報を掲載して隠すことが出来るため、個人情報の保護にも効果を発揮します。このように、豊富な情報を掲載したい場合や個人情報を掲載する場合などには、圧着ハガキのダイレクトメールを活用する方法に高い利用価値があります。